puramo-biyori

海洋堂EXPO
 今日岡山で仕事のセミナーがあったのだけれど、昼休憩に駅前のイオンで「海洋堂EXPO」をやっていると知っていたので行ってみた。

 正直、食玩フィギュアや、完成品フィギュアの陳列だけなら入場料(千円)もったいないかなと思っていたのですが、


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いきなり、6mを越えるローレライの映画撮影用モデルを拝むことができて、感無量!


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 1/144ガレキモ見れて、これだけでも1000円の価値はありました。

 ローレライはいつかスクラッチしようと思っているので、資料は集めています。


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 シン・ゴジラも間近で見ると、唸るほどの造形ですね。

 どうやって作ってるのか全く分からん。

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 かつて販売された1m越えのビオゴジも、現物見ると想像上にでかい。

 15万でも安いと思いました。買っとけばよかったかな(置くと来ないけど)。




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 ツクダのジャンボフィギュアナウシカはよく見ますが、海洋堂のビッグサイズナウシカはレアでめったに見ませんね。

 しかもこれは石膏で複製しているから、細部はかなり残念なことになってます。


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 こういう造形についての設計図みたいなものもなかなか見れませんからレアです。


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 一番長い時間ガン見していた、恐竜フィギュアの製作過程。

 ホントにこれだけの道具なのか信じられません。

 道具と材料だけなら全部持ってるよ。ないのは腕だけ。。。

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 ディオラマコーナーはちょっと残念。

 プロならもっと作り込んだ作品を作れると思いますが、展示用に突貫で作った感じがいなめません。

 そんな中でも、HJに写真のあったヘビケラディオラマの現物が見られたのはラッキーでした。

 コレ見れただけども1000円の価値あります。


 思っていたより大満足でしたよ。

 時間があればもっと眺めていたかったけど、昼からのお勉強もあるので後ろ髪ひかれる思いで後にしました。
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HJ 2017.9月号
いつも送られてくるはずの見本誌が今月は送られてきません(泣)が、HPをみてみると

 HJ A.R.M.S.でエンペラー改級が掲載されているようです。


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 ダブルオールタイプ様なので白いとホント、ホワイトベースに見えます。

 本編にはカラーが2種登場しましたが、ここはやはりエルチの「キャリング」にしました。

 キッド・ホーラの緑xオレンジもあるけど、キッドの船は他にも作りましたからね。


 今月は3つ送りましたが、まだ作らなきゃいけないものはたくさんあります。

 夏休みはいつでしょうか~




HJ 2017.8月号
HJ今日発売です。

 今月は1.5作品掲載(?)。

>ギア・ギア

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 今回のランドシップは、ギア・ギアでした。

 これでアイアンギアー級はすべてそろいましたね。

 3体を前に1杯飲みたい気分ですが、手元にありません。。。

 今度は大きなスケールで、作り込んだのをいつか作ってみたいです。



>1/100キリマスヴィダール

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 本掲載はMOOKですが、見開きで掲載されています。

 しかし背中が重い分、バランスとるのが難しいのに、うまく撮影してもらってます。

 さすがプロですね。

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バカガラス 3
 だいたいスジボリが終わったので、作業効率と複製のため、翼と胴体部をカットしました。

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 表面仕上げたら、ローガンにはさらに過酷なリベット打ちが待ってます。


 
 バカガラスの車輪は、映像を見ると片側5~6輪。

 ちなみにバカガラスのモデルとなったと言われるMe323は5輪。

 数少ない設定画では6輪だったので、そちらを採用。

 車輪はほとんど見えないので、5mm丸棒を半分にカットして6つつなげました。

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勉強します
 1/20サイズで「森の人」を作ったんですけどね。

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 ネットで検索してみると、うまい人との差がありすぎてアップできません。

 もう一度出直してきます。

 
 勉強しようと、本を買ってみた。

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 解剖の骨格から肉づき、表面のディティールの付け方まで、非常にわかりやすくて勉強になります。

 精進します。。。汗




 とりあえず、差し迫ったものがなかったのでいろいろ遊んでいましたが、いくつかスクラッチの仕事をいただきましたのでブログのほうはまた、飛び飛びになると思います。

 気が向いたとににでものぞいてくださいませ。





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