puramo-biyori

巨神兵(特撮Ver.) 2
 ガイドで盛り上げたところまで粘土を盛り上げて、アウトラインを出します。

IMG_1390.jpg











 乾燥のため、ベンチで休憩中。

 一度にやれることが少ないので、歯を作ってみる。

IMG_1348.jpg










 割り箸や、つまようじに粘土を盛りつけて、乾燥したらヤスリで形を整えます。

 割り箸やつまようじは持ち手の意味もありますが、本体に固定する際に支柱となります。

IMG_1389.jpg














スポンサーサイト
巨神兵(特撮Ver.) 1
 早いのもので、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の同時上映として、『巨神兵東京に現わる』が公開されて早4年以上になる。

 エヴァよりも巨神兵を見たくて、仕事が終わってからナイト上映をみるために、1時間くらい車を走らせて見に行った。

 基本的にはなんでも受け入れるほうなので、アリなのだけどスケール感がちぐはぐなところには思考がついていかなかったのを覚えている。



 この巨神兵の立体物としては、カプセルトイ3種、figma、レプリカが発売されたと思いますが、レプリカなどは今ではプレ値がついてオクでも3倍くらいの値で取引されていてとても手が出ない。

 基本的に全身像であればfigmaでもいいけれど、造形的にはカプセルトイのバストアップモデル(プロトンビーム発射)が気に入ってるので、それを大きく作ってみたい。

IMG_1327_2017053018444510d.jpg












 以前ダイソーで買っておいた、発泡スチール製のマネキン(648円也…意外と高い)。

 使い道がなかったので、これを芯にして作っていきます(後で思ったけど、これよりスタイロフォームで作ったほうが粘土の消費は抑えられた…)。

 使用する粘土は、コスト、質、入手しやすさ、安定供給から、ダイソーの石粉粘土を大人買い。

IMG_1347.jpg












 まず、粘土の食い付きをよくするため、全体に薄く粘土を盛りつけます。

 (人骨から生前の顔を再生する法医学者の気分)


IMG_1339_2017053018444100e.jpg













 それが乾いたら、側面と正面図の拡大コピーと同じ形にダンボールを切ったものをガイドにして、その高さまで粘土を盛る。

IMG_1341_20170530184447f1d.jpg











IMG_1342_201705301844444b5.jpg










 粘土の乾燥には時間がかかるので、気長にやります。


 
Designed by aykm.