puramo-biyori

そこそこスクラッチ
 昨日の雪はうちのほうも5cmくらい積もりました。

 久しぶりに十和田に住んでいたころを思い出しました。



 たまには模型ブログっぽいことをしようということで、



 ソコソコな技術で、ソコソコなものを、ソコソコ作る。

 それが「そこそこスクラッチ」(?)。



 
 以前もDHMで岬さんのシルヴァ・バレトの頭部スクラッチ方法の記事が掲載されてましたね。

 (すくすくスクラッチ第2巻の発売楽しみにしています)

 実際あれをやろうとすると、けっこうな技術が必要です。

 特にO型の僕には、腰が引けてしまいます。


 人形は顔が命。

 ガンダムの顔にこだわりのある人は多いようですが、基本僕にこだわりはありません(僕のシルヴァはヘイズルのまんまでしたし…)。

 だけど、サイズ的な問題等があるとどうしても自作する必要がでてきます。

 スクラッチの方法はいろいろあるけど、今回はパテ類を使わず、プラ棒をつかってガンダムの顔を作ります。

 理由は僕があまりポリパテ好きではないので…

 
 岬さんの作例はプラ棒を組み合わせて方眼の目を作っていましたが、僕は5mmの角棒を2つつなげただけ。

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 センターを分かりやすくするため、接着面を黒くしています。

 黒くするのに鉛筆を使っているのは、油性マジックを使うと後でサフを吹いても色が浮き出てくることがあるからです。

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 センターを基準にして、フリーハンドで顔を下書き。


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 それを基準にニッパーとヤスリで荒削りをして、あとはBMCタガネを駆使して削って彫刻します。

 あごは、あとでプラバンを接着して延長。

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 目は0.3mmプラバンを切って作ります。

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 そんなこんなで、完成です。

 分かりやすいよう、墨入れをしています。

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 先のように顔の好みはそれぞれあると思いますけど、まあこんな感じデス。  
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