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メ号作戦製作レポ 塗装編
 塗装とはいっても成形色をいかした、イージーフィニッシュです。

 まず墨入れとウォッシングをおこなうのですが、黒ではきつすぎるのでフラットブラックとフラットブラウンで調色します。

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 それを全体に塗りたくります。

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 それだけやって、プラモが割れないのかと言われれば…

 割れます。

 今回は塗装の被膜もないのでかなりやばいかなと思いましたが、最初から合わせ目も消していないし、多少のヒビには目をつむります。とけて外れてしまったパーツは再接着。

 
 
 それが終わったら、艦橋の窓を塗ります。

 調合はグリーン+スカイブルー+フラットホワイト。

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 それを窓のところに適当に流し込みます。多少はみ出しても気にしない。

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 あとで、溶剤をつけた綿棒でふき取ります。

 綿棒はなるべく硬めのほうが枠についた塗料だけを拭きとれます。

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 それが終わったら、左舷だけにデカールを貼ります。

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 今回のヤマト2199では「右舷・左舷」の呼び方を、「みぎげん・ひだりげん」と呼んでいます。

 旧ヤマトでは「うげん・さげん」と言っていましたが、今回は海上自衛隊が旧海軍のならわしにしたがって、「みぎげん・ひだりげん」と呼んでいるから変更したとのこと。

 ただ戦時中大和に乗艦していた人の話の中では、「うげん・さげん」と言っていたので、疑問に思ってました。

 実際のところ旧海軍では両方が使われていたようです。

 現在でも、海保や一般商船では「うげん・さげん」と呼んでいます。




 最後に、フラットクリアーを吹いて、塗装完了です。


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 次回、応用編にはいろいろ準備が必要なので、しばらくかかります。




 
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メ号作戦製作レポ 組立編
 気がつけば2ヶ月くらい更新してませんでしたね(汗)。


 プレバンで発売された「メ号作戦セット」をいただいたので、久しぶりに製作記事でも書いてみようと思います。

 このセット、実際作るというよりもコレクターズアイテムとして買った人のほうが多いんじゃないかとおもうので、多分作った人は1割にも満たないのでは?とおもいます。


 では実際作るとどうなるのか、やってみました。

 組立編、塗装編、応用編の3回予定。



 実際届くのは専用の段ボール箱に梱包された、黒箱。

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 これだけでも、作るのは敷居が高くなるような気がします。

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箱を開けると、耳の部分に沖田艦長のお言葉が。。。

さらに敷居が高くなります。


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キットはムラサメカラーに色分けされた3つの箱にいれられています。

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実際の中身。

PGを彷彿とさせるランナー数。。。


それでは製作に入るわけですが、今回は本気塗装やパーティングライン処理はおこなわず、デザインナイフでのランナーのゲート処理と接着のみでおこないます。


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同じランナーがいくつもあるので、ランナーごとに分類、配置しておきます。

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作業効率も考え、一度に同じ作業をくりかえして製作します。







    :




 13時間経過




    :



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 スグミといえる作業ですが、結局 金剛型1時間、村雨型6時間、磯風型6時間の約13時間かかりました。

 本気作りだと、一体いくら時間かかるのか…モチベーション保ち続けるのは大変そうです。

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 りなみに付属のランナーで、100式は全部で12機作ることができます。

 100式変態(失礼、編隊)がつくれますね。





 次回、塗装編につづく。
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