puramo-biyori

サイコウッド
今回のハイコン・ガンコレ部門はガンコレのほうでいこうと思います。
今まで見てきたガンコレを用いたディオラマの印象として、小さい分テーマが分散して印象にかけるもが多いような気がします。
そこで今回のディオラマでは、主題となる戦艦を自作しようと思います。
現在発売中のホワイトベースやムサイでは面白くないですからね。
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そこで今回用意してみたのが、このサイコウッド。
簡単に言えば人工木材です。
ホウ材の様な木材で作るには固すぎるし、ポリパテやレジンで作るには価格が高くなりすぎます。
初めはバルサで作って、瞬着で全面コーティングしようかと思ったんですが、細かいディティール入れにくいですからね。
このサイコウッドは、比較的やわらかく(削りやすさはポリパテに近い感じ?)、接着や塗装も可能です。
難点といえば木材くらいの重さがあるので、もう少し軽量であればってとこですかね。
こいつに関しては時々進行状況を掲載しようと思いますので、おたのしみに。
製作代行
今度うちの妹が結婚するんですが、その旦那になるやつからガンプラを作って欲しいと頼まれた。
気軽に『良いよ』って答えて、なにを頼むかと思ったらMGザク2体にグフだって。
い、1体じゃないのかよ。
いくら素組みとはいえMG1体作るのがどれだけ大変なのかわかってないって言うのは、幸せな事だと思った。
結婚祝いじゃなかったら絶対やらないぞって。
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日曜日は早朝から夜中までかかって、3体のサフ吹きから仕上げまでやったがさすがに疲れた。
カラーはTV版でのイメージでって言う事だったけど、武器類に関してはさすがに全部作るのは大変なので主要なものだけに。
コレで許してくれ…
2006/03/27(月) 22:47:19 | 未分類 | Trackback(-) | Comment(-)
オラタコ
オラタコの結果が発表されましたね。
僕の場合は予想通り選外。
でも審査員9人のうち3人が僕の作品をお気に入りにあげてくれていました。それだけで本望です。
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とくにボトムズを描いた本人の大河原大先生に1位に上げていただけていて、光栄至極。
これって大河原邦男賞をとったようなもの(ないけど)。
今度こそちゃんとビデオ借りてボトムズ見ます。
コメントについての補足を…
・出来というよりも〜って、やっぱり出来は悪かったですか?
・黒豹の方が〜この作品はプロモデラーである東海村源八氏の作品であるAFV風ファットに大きく影響されています(その作品の足元にも及びませんが)。その作品がまさに黒豹なので、それをやっちゃうと完全に真似っこになってしまうからそれは絶対出来なかったんです。

ネッ友のレオさんの作品があともう少しのところで入賞という評価をもらっていました。惜しかったですね。
あの写真ではカーボン表現が分かりづらいと思いますので、HPでごゆっくり御堪能ください。

ブログの方にへんな書き込み多いため、コメント、トラックバックとも削除しました。御感想はBBSの方へお願いいたします。
2006/03/25(土) 16:14:25 | 未分類 | Trackback(-) | Comment(-)
あ、開かない…
今日のお仕事がおわって、スタッフが帰ろうとスタッフルームのドアを閉めるとガチャンと嫌な音が。
もともとスタッフルームは自分で増築した部分なので、境のスチール製のドアには鍵がかあるのだが、もともとオートロックではない。
原因は分からないが鍵がかかってしまった。
こういうときに限って、奥さんと子供は今日から実家に帰っている。
外に出てひととおり他のドアや窓を確認してみるがどこもしっかり施錠されている。
つまり家の中に入れなくなってしまったのだ。
あとは鍵を壊すか、窓を割るしかない。(電話もないので鍵を開ける業者も呼べない。そもそも因島にそんな所あるのか?)
窓を割るのは後々の防犯にも問題あるので、とりあえずそこの鍵を壊す事に。
今までやったことがないので鍵が壊れるものなのか自信がなかったが、とりあえずレンチでドアノブを壊してみる。
映画なんかでドアノブを拳銃で撃って開けたりしてたなと思いながら。
ノブ自体は結構楽に壊れたが、その中の鍵の差込部分はなかなか壊れない。
どうしようかと悩んでいるとふと2階の窓が開いてはいないかと気づいた。
脚立を出してきて1階の屋根に上がって、2階の窓を1つ1つ確認してみる。
物干し台の入り口も確認してみたがすべてしっかり施錠されていた。
ウチの妻ながらちゃんとやることはやっているなと感心してしまった。
仕方なくもとの鍵を壊すのを再開。
なんとかキーの挿し込み部分を壊す事に成功するとその奥に回転軸が見える。
そこにノミを突っ込んでまわす事によってようやく、開錠できた。
そこには気持ちのよい達成感と壊れたドアノブだけが残った。
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今日の教訓:拳銃でドアノブを撃っても鍵は多分開かない
オラザク
今年のオラザクの締め切りは9月1日だそうです。
一気に4ヶ月近く延びましたね。
これから春だというのに、締め切りは秋というとかなり長く感じます。
部門も今回は増えましたね。
ガンプラ部門とディオラマ部門はいつもどおりとして、紙面のコーナーでもあるガンプラLove部門。
これは大好きな企画でもあるので、いまから頭の中でいろんなネタがめぐっています。
ハイコンプロGコレ部門は完成品を用いた企画なので、参加者の拡大を狙った企画なのでしょうか。はっきり言ってほとんど所持していない代物なのでとりあえず買ってみるところからはじめねば。
最大の難敵はフィギュア部門。どーなのよコレって感じです。

頭頭頭…
100円ショップへ行くと、レジの横にガンダムヘッドが陳列されていたのであるだけ買ってみた。
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このシリーズは今まで購入したことはなかったけど、出来に関しては注目していた。
特にディティールはうならせるものがあるので、プラモ製作のヒントとすべく机の上に並べてすぐに手に取れるようにしています。
こうなるといろいろ集めたくなってきた。
龍の作り方
先日の龍の製作について詳細おば。
まずタミヤの速乾エポパテを等幅に伸ばしたものを盛り付けていきます。
この際、幅の確認にはディバイダーを使用しています。
物差しなどでは入り組んだところを測りづらいのでこちらの方が楽です。
(ディバイダーとは製図道具のひとつで、コンパスの両方が針になっているものです)
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龍のうろこは、0.3mmプラ板を指で折り曲げて、先をカットしたものを順次スタンプしていくだけ。
頭は適当に盛り付けて爪楊枝やアートナイフで成型していきます。
その時目の部分だけは極小のビーズを挿入しました。
ツノは強度の問題もあるので、0.5mm真鍮線を2つ束ねたものを瞬着で固定して枝分かれさせ、その上にエポパテを盛り付けています。
こんなところですが分かったでしょうか?
デカ物 指先編
とりあえずパーツはそろったと思っていたのにすっかり指先のお手入れを忘れとりました。
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 先日とうしろうさんの日記で、楽天のクローズドオークションの話があったので、僕も真似て「デジタルノギス」を購入してみました。
 以前から小型のノギスは持っていましたがあまり使用していませんでした。
 なので買ってもあまり使わないかなと思っていたんですが使い始めるとなかなか良い。
 単位も0.01mmまで表示されるので頼もしい限りです(そこまで精度必要ないけど)。
 思わぬ特長がローラーがついているので親指1本で動かせる事と、固定がしっかりしているのでディバイダー代わりとしても使えます。
 ちなみに僕は1400円落札で、最安値は1200円でした。
 値段が値段なんでまゆつばものかなと思ってましたが品物は良いです。
 ヤフーのオークションでもやっていますが、購入の際は送料なども考慮して比較した方がよいですよ。
気分転換終了
作品を見ておや?と気づいた人もいると思います。
この機体は、以前HJ?で開催されたジンハイマニューバカラーリングコンテストの優秀作品です。
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HJ誌の作例ではMSV部門の立体化のみで、アイデア部門のこの機体は製作されていませんでした。
個人的にはこちらの作品の方に非常に惹かれるものがあったので、今回製作してみた次第です。
本来はカラーリングコンテストなので、龍も塗装で表現されるものかと思いますが、全身レリーフにしてみました。
今回、青龍刀は1つ自作してもう一つを複成してみましたが、なかなか上手くいきませんでした。やっぱ鍛錬積まないと難しいですね。
気分転換
デカ物もだいたいパーツはそろったので、ディティール入れ始めています。
ということで、気分転換に前から気になっていたハイマニューバを買ってきました。
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かれこれジンも5体目。
このハイマニューバって、あとから考えたものかと思ったんですが、プラモのランナー構成を見ると無駄な部分がまったくない。
初めからバリエーション出すつもりでノーマルのジンは発売されていたんですね。
デカ物 バーニア編
今回バーニアの類はほとんどありませんが、メインのでかいやつは自作しないといけません。
いつものラッパ上ではなく、先細りタイプ。
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適当な大きさの円柱状のプラパーツがなかったので、悩んだあげくαジールのタンクを使用。
それにポリパテを盛り付けて成型。
ディティールとして外側にはプラ板を貼り付けていきました。
F14トムキャットのノズルっぽくなってしまいましたね。
展示会れぽ
今日は福山で開催されていたプラモの展示会へ行ってきました。
内容はJMC入賞作品のほかに、近隣の模型サークルの展示。
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この辺にしては結構大きな展示会となっていました。
しかしほとんどがスケモ(6割は飛行機)で、ガンプラ関係はあまりなかったのが残念でしたけどね。
まずはJMC関連から
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JMC大賞だった作品。確かにきれいですごいと思うんですが、僕にとってはそれだけでした(辛口)。
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三笠のディオラマ。大変迫力ある作品なんですが、近くで見ると荒さが目立ちます。
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F15イーグル。こういうの好きです。カッコええですね〜
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工場風の雰囲気が秀逸。この裏側にも表の風景画を作っていました。
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これ11歳の女の子の作品だって。舌巻いてしまいます。
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今回僕にとっての1番がこのデストロイヤー。DHM賞とっていますが、その存在感に圧巻です。マジびびりました。このディティール気が遠くなりそうです。

その他で特に気を引かれたもの。
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両方の画像とも(手前、奥とも)同じ人が作ったオリジナル(?)メカのフルスクラッチ。ちょうど良い具合に女の子が一緒に映ってくれましたのでその大きさが分かると思いますが、ハンパじゃないです。
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あえてアップにしましたけど、1/48スケールにこの繊細な迷彩。すごすぎます。
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一応ガンプラコーナーはこんな感じです。
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タチコマのディオラマなんかもありました。

展示会の横でハセガワプラモの安売りやジャンク品(ランナーごとのばら売り)なんかもあったんですが、最終日だったので良いもの残ってなかったです。
今日は良い目の保養になりました。
明日からテンションUPでがんばります。
ちなみにドムネタ完成して、あと写真だけなんですが当分先になりそうです。
シンナー注意報
今日の仕事関連の会議資料のなかに薬物乱用防止読本がありました。
その中には僕たちモデラーにも関係するお話が。

シンナー自体からだに悪いという事は言われてますが、具体的には
「シンナーを乱用すると脳(中枢神経)が犯されます。目が見えなくなったり、歯がぼろになったり、手足がしびれてきかなくなったり、貧血になる事もあり、最悪の場合は死ぬ事もあります。」

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こんな写真を見ると自分の脳は大丈夫かと心配になったりもします。
という事で、シンナーを扱う際は防毒マスクと十分換気をしましょうね。
マッシュ〜
マッシュ機に閃光いれてみました。
しかし名前もしっかり設定にあるのに、劇中一言もしゃべることなく散っていた彼の不運さに同情しますね。
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トリプルドムの組立説明書の設定資料を読んでいて、おや?と思ったんですが、オルティガは2回目の攻撃の際、初めからガンダムに両手を組んだ拳で攻撃するとあった。
たしか両手を組んだのはミディアに取り付いたあとコクピットを破壊するためと思っていたが、初めからガンダムにも同じ攻撃をするつもりだった裏設定があった(?)とは意外である。
Plastruct
以前ぶりゅさんに教えていただいたサイトで、マテリアルのPlastruct製品を買ってみました。
今回はプラ棒関係とカタログのみ。
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プラ棒に関して言えば、価格的にはこちらの方が安めなんですが、長さがエバグリにくらべて短いので、エバグリの方がお徳かも。
カタログは思っていたよりも厚め(155ページ)あり、通販サイトに載っていないマテリアルもかなりあり、ジオラマなら何でも作れそうな気にさせてくれます。
カタログ掲載していて在庫のないものは、注文で輸入する事も出来るようです(月1回の入荷時にあわせて)。
代引き料金もサービスというのがうれしい限りです。
ドムる
えー、ドムについてはおおまかな塗装終了。
あとは細部と墨入れのみ。
しかしこの紫って、パープルにオレンジ入れて作るんですね。
こういうのって、感覚的に思いつくものなんだろうか。
調合して思い通りの色作れる人がうらやましい。
音楽で言う『絶対音感』と似たところがあるのかな。
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次はガンダムですが、袋に番号ふってあるのは、それぞれのパーツを把握しやすくするため。
6体すべて塗装の色が違うので、結局1体づつ塗ることになります。
当分ガンダムは見たくなくなるでしょう(既に見たくない?…)。
デカ物 複製編
複製自体貧乏性なので、あまり好んでしません。
プラ板で作れるもので、数が少なければ大抵自作してしまいますが、複雑な形状や曲面のあるものは、時間と精度の問題から、レジン使ってしまいますね。
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という事で今回は曲面のミサイル発射口と半球を量産しました。
平面のミサイルポッドはドリルに穴を開けるだけで楽なのですが、曲面での円形の開口(このサイトの作例ではザクマリーナのハンドガン参照)は大変難しい。
原型作るだけでも四苦八苦ですが、今回はまあまあ上手くいきました♪
デカ物 大腿編
デカ物の中で未着手だったのが、上腕と大腿部。
キットのままでいこうか悩みましたが、寂しいので手を加える事に。
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キットの大腿部、大きいのですがパーツ分割はHGと同じ2パーツ。
結局やりだしたら関節部分を残してプラ板でのスクラッチに。
股間基部にも回転軸を設け、八の字に股が開くようにし、スリットから内部フレームが見えるようにしました。
ひなまつり
あっという間に3月ですね。
今日は3日でひな祭りだけど、我家は息子なので関係ありません。
2月はほとんど記憶なく終わってしまったような印象です。
今月末からは仕事も忙しくなるので、なんとか今のうちにできるだけプも進めておきたいです。

とりあえずビランビーはこちらでもUPしました。
ガンプラってあおりの写真がかっこよいのですが、こいつの場合は斜め上から見下ろした方が良いような気がします。
しかし、表面のパールが分かりづらいのにあわせて、羽のグラデもほとんど分かりませんね(泣)。
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