きのう予約していたユニコーンの第4巻が届きました。
一応2個買いです。
限定生産のはずだったのに、ボークスでも普通に売ってましたね。
TVショッピングで100台限定といいながら何千台も売るようなものでしょうか。
まんまと乗せられてます。

今回初めてユニコーンの小説を買ったんですが(爆)、小説の挿絵って、ガンダムA掲載よりも挿絵の数が少ないような気がするんですが、気のせい?(GAも毎月買っているわけではないので)。
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今日いつもと違う100均へ行くと、文具売り場でデザインナイフを見つけました。

この辺のダイソーなどでは、ありそうでないアイテム(都会の方はどうかわかりませんが)。
いつもはオルファのデザインナイフを使用していますが、そろそろ替刃がなくなってきてたんですよね。
切れ味もさほど悪くなく(どうせパテやプラ板を削っていたらすぐに刃こぼれしますから)、いい感じ。
今度行ったら買い占めよう(笑)。
一応2個買いです。
限定生産のはずだったのに、ボークスでも普通に売ってましたね。
TVショッピングで100台限定といいながら何千台も売るようなものでしょうか。
まんまと乗せられてます。

今回初めてユニコーンの小説を買ったんですが(爆)、小説の挿絵って、ガンダムA掲載よりも挿絵の数が少ないような気がするんですが、気のせい?(GAも毎月買っているわけではないので)。
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今日いつもと違う100均へ行くと、文具売り場でデザインナイフを見つけました。

この辺のダイソーなどでは、ありそうでないアイテム(都会の方はどうかわかりませんが)。
いつもはオルファのデザインナイフを使用していますが、そろそろ替刃がなくなってきてたんですよね。
切れ味もさほど悪くなく(どうせパテやプラ板を削っていたらすぐに刃こぼれしますから)、いい感じ。
今度行ったら買い占めよう(笑)。

発売日も過ぎたので(部地域ではまだかもしれませんが)、今回のことについてなどなど。
今年入ってからほとんどHPの更新がないのは、模型を作っていないからではなく今回の作例にかかりきりだったためでした。
過去3年間なにもなかったので今年もあきらめていましたが、今回ライターのオファーをいただき、作例の発表に至ったしだいです。
製作記事にもあったように、依頼はアンジェロ機のみでした。
他のMSの依頼だったら、そのまま作っていたと思うのですが、ギラズールにはバリエーションがあるのを知ってしまっていたので、ガノタとして他の機体も見てみたいと思うのは他の人もたぶん共通だと思います。
今回アンジェロ機だけを製作し、 後で他の機体を作ることもできたのですが、インパクトとしては3体同時のほうが面白いよなと、いつもの悪いクセが頭をよぎりました。
ただ、実際に与えられた期間内に出来るかどうかは自分にも分かりませんでした。
でも、基本自分の考えとして「迷ったときには後悔しないほうを選択せよ」との精神で、アンジェロ機を優先させながら他の機体も同時並行で製作。
編集にもある程度めどが立つまでは、黙っていました。
先に言ってしまって、後でできませんでしたでは、ただの愚か者ですからね。
今回複製とはいっても、ガレージキットを作っているわけではなく、あくまで転用できるパーツを複製しただけなので、個々に手間はかかっています(模型を作られている方なら分かっていただけると思いますが)。
そんなわけで、何とか締め切りには間に合いましたが、出来に関しては皆さんに判断していただければ幸いです。
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ロトは何度かこのブログで紹介してきましたが、今回の企画とは全く関係なく個人的に製作していたものです。
途中から更新がなくなったのは、ただ単にギラにかかりきりだったため。
一度ギラズール製作中に編集のほうから、ロトが完成したら貸して欲しいといわれていたのですがそれっきりになっていました。
先月号の予告で初めて今回ユニコーン特集があるのを知り(ギラもこのためだったんだとそのとき初めて知りました)、ロトの貸し出しはこのためだったのかと思って編集に聞いたら、間に合えば同時掲載していただけるとの話になったので、急遽数日で仕上げました。
以前掲載した仮組み状態では、さほど思わなかったのですが、塗装後写真撮影してみると足の細さがかなり気になることに。
初めは変形を考慮して製作していたため、MSだけでみると後から延長した足や、変形後の収納ギミックを考慮した足先のバランスが悪くなっていました。
本来なら丸ごと作り替えたかったのですが、時間もないので問題を改善させるための修正をおこなっています。
(製作記事を書いたロトの文章はどこへ??)
この完成形でも変形させることは可能です。
カトキ氏の画稿とはかけ離れたタンク形態になりますが、ネタとして戻ってきたらこのサイト限定で公開を考えてます〜。
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今回の作例で干されるかなと思っていたのですが、まだ使っていただけるようで次回の依頼もいただき、ただいま製作中です。
次回作もスクラッチです(ま、キットレビューの柄じゃないしね)。
締め切りは迫っていますが、掲載月は未定(?)、おたのしみに。
なもんで、また当分更新もまったりとなると思いますがご了承ください。
ではでは
以前、美唄モデラーズクラブさんで販売されていた(現販売権移行?)タガネを、いまさらながらですが僕も購入してみました。

どれを使うかよく分からないので、0.2mm、0.5mm、1.0mm、1.5mm、2.0mmの5本購入(こんなに安かったっけ?以前はもっとしていたような記憶があるんだけど)。
0.15mmも発売されたようですが、今回は様子見なのでパス。
実際、筋彫りのラインに当ててみても、思ったほどの抵抗感もなく凹が彫れますね。
確かに良いという話のことだけはある。
今回幅広を注文したのは、筋彫りだけでなくディティール用に使用したかったから。
いままで使用していたパワーグリップ平刀1.5mm(上)とタガネ2.0mm(下)で凹□モールドを彫ってみました。

パワーグリップでも彫れないことはないんですが、角の部分がだるく不満でした。
タガネはシャープで、いいかんじです。
タガネの角がヘタらないか心配ですが、かなり硬い素材なので丈夫らしいから期待して使用してみたいと思います。
ただ不満なのが、柄の部分が短いこと。
大き目の手の僕には使いづらいです。
できれば15cmくらいの長さが欲しい。
そこで、僕が頻繁に使用する道具のコンパス針につかっているアイテムを流用。
昔、短くなった鉛筆を使用するために使っていた(今でも普通に売っていますが)アルミのキャップ(?正式名称知らん)。
そのままでは太さが足らないため、ガムテープで太らせて装着してみました。

コレだと彫るときの力の入れ具合もいい感じです。
見た目より実用性!

どれを使うかよく分からないので、0.2mm、0.5mm、1.0mm、1.5mm、2.0mmの5本購入(こんなに安かったっけ?以前はもっとしていたような記憶があるんだけど)。
0.15mmも発売されたようですが、今回は様子見なのでパス。
実際、筋彫りのラインに当ててみても、思ったほどの抵抗感もなく凹が彫れますね。
確かに良いという話のことだけはある。
今回幅広を注文したのは、筋彫りだけでなくディティール用に使用したかったから。
いままで使用していたパワーグリップ平刀1.5mm(上)とタガネ2.0mm(下)で凹□モールドを彫ってみました。

パワーグリップでも彫れないことはないんですが、角の部分がだるく不満でした。
タガネはシャープで、いいかんじです。
タガネの角がヘタらないか心配ですが、かなり硬い素材なので丈夫らしいから期待して使用してみたいと思います。
ただ不満なのが、柄の部分が短いこと。
大き目の手の僕には使いづらいです。
できれば15cmくらいの長さが欲しい。
そこで、僕が頻繁に使用する道具のコンパス針につかっているアイテムを流用。
昔、短くなった鉛筆を使用するために使っていた(今でも普通に売っていますが)アルミのキャップ(?正式名称知らん)。
そのままでは太さが足らないため、ガムテープで太らせて装着してみました。

コレだと彫るときの力の入れ具合もいい感じです。
見た目より実用性!
新しい年度を迎え、息子も小学校入学です。

自分の頃も、ドキドキだったなって思い出します。
年長のお姉さんが、講堂から教室へ連れて行ってくれたことを覚えています。
これは実家へ戻ったとき見つけた、僕が小学1年生のときのノート。


かれこれ30年以上前ですね。
あの頃の自分はがんばっていたなって。(いまがんばっていない?)
先日、このときの担任の先生の葬式が(当時でも50歳くらいだったから80歳以上)あるのをたまたま知って、焼香をあげてきました。
小学校卒業してからはお会いしたことがなかったので、斎場に展示された最近の写真では全く誰か分かりませんでしたが、当時の写真ではそのまんまでしたね(あたりまえだ)。
>
気分を変えて、topもプチリニューアル。
カウンターも新しくして気分一新です(あまり数にはこだわらない)。
もう少しコンテンツ増やすつもりですが、完成品増やせよってね。

自分の頃も、ドキドキだったなって思い出します。
年長のお姉さんが、講堂から教室へ連れて行ってくれたことを覚えています。
これは実家へ戻ったとき見つけた、僕が小学1年生のときのノート。


かれこれ30年以上前ですね。
あの頃の自分はがんばっていたなって。(いまがんばっていない?)
先日、このときの担任の先生の葬式が(当時でも50歳くらいだったから80歳以上)あるのをたまたま知って、焼香をあげてきました。
小学校卒業してからはお会いしたことがなかったので、斎場に展示された最近の写真では全く誰か分かりませんでしたが、当時の写真ではそのまんまでしたね(あたりまえだ)。
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気分を変えて、topもプチリニューアル。
カウンターも新しくして気分一新です(あまり数にはこだわらない)。
もう少しコンテンツ増やすつもりですが、完成品増やせよってね。
今度は前回バキュームで作成したものを、実際どのようにして筒にするかについて。
まず吸引したプラ板を切り取って、段差のないよう原型の缶に貼り付けます。

缶とプラ板をがちがちにくっつけると、後で抜けなくなるので注意。
それだけでは強度が保てないため、その補強に周囲に0.5mmプラ板を接着しながら巻いていって、ゴムで止めます。1周以上まいて、固定が出来たら境目をヤスリをかけて整えます。

注意:使う接着剤はすべて瞬着です。
プラモ溶剤だと、溶けてしまうので薄いプラ板だとヒケができてしまうので表面がガタガタになってしまいます。
側面が出来たら、淵の処理。
筒の端を一方に寄せて、カット。

缶の端に合わせてヤスリで平面を整え、1mmプラ板で蓋をします。

余分な部分をカットして成型。
缶を取り出して、今度は内側にも強度補強のため0.3mmプラ板を巻いて貼り付けます。

整えた端の面を基準にして必要な長さにカットして、プラ板で塞げば完成。

プラ板製、缶コーヒー(ショート缶)の完成です。
今回は中空のプラ板製筒が欲しかったので自作してみました。
普段こういうものの作り方掲載しているところもあまりないと思いますので、たまにはよいかなと。
いろいろ応用できると思いますので、欲しいものがないときは試してみてください。
ではでは。
まず吸引したプラ板を切り取って、段差のないよう原型の缶に貼り付けます。

缶とプラ板をがちがちにくっつけると、後で抜けなくなるので注意。
それだけでは強度が保てないため、その補強に周囲に0.5mmプラ板を接着しながら巻いていって、ゴムで止めます。1周以上まいて、固定が出来たら境目をヤスリをかけて整えます。

注意:使う接着剤はすべて瞬着です。
プラモ溶剤だと、溶けてしまうので薄いプラ板だとヒケができてしまうので表面がガタガタになってしまいます。
側面が出来たら、淵の処理。
筒の端を一方に寄せて、カット。

缶の端に合わせてヤスリで平面を整え、1mmプラ板で蓋をします。

余分な部分をカットして成型。
缶を取り出して、今度は内側にも強度補強のため0.3mmプラ板を巻いて貼り付けます。

整えた端の面を基準にして必要な長さにカットして、プラ板で塞げば完成。

プラ板製、缶コーヒー(ショート缶)の完成です。
今回は中空のプラ板製筒が欲しかったので自作してみました。
普段こういうものの作り方掲載しているところもあまりないと思いますので、たまにはよいかなと。
いろいろ応用できると思いますので、欲しいものがないときは試してみてください。
ではでは。
ヒトネタ思いついたのでスクラッチをしようと思ったけど、必要な5cmくらいのちょうどよい円筒がなかったため自作することにする。
今回はちゃんとした円筒にしたかったので、いつものヒートプレスではなく、バキュームで作ることに。
今まで何度かバキュームフォーマーは自作したけど、今回新しく新調。
やったことない人は難しく思えるかもしれませんが、HGUC作るより簡単です。
桃像も結構な値段するからね。

ダイソーでコレだけ調達してきた。
アクリルの整理箱、整理コンテナ、両面テープ、隙間止めテープ、掃除機用ノズル。
しめて500円。あとは家にあるもので適当に。
まず、アクリル箱の上面と側面に穴を開ける。

こういうときにも、超音波カッターは役立ちます。
側面の穴に掃除機用ノズルを挿入。

抜けないようゴムを巻いといて、そのまわりに空気が漏れないようエポパテで固定。
上蓋と下蓋を両面テープで密着させる。

そのうえにコンテナの底を切り取ったものを両面テープで固定し、そのまわりに隙間止めテープをはる。

市販品や他の人の自作品のメッシュ部分はよく金属製で出来ていますが、コレで十分です。
これで完成。1時間くらいでできあがりです。
ここからは実際の型取り。
プラ板を加熱するときの、枠はベニア板を切って作ります。
ベニアは安価で、目的に応じて穴の大きさを変えればプラ板の節約にもなります。

ベニア枠でプラ板をサンドして、まわりをガムテープで固定します。
ガムテープは安価で密着して空気の漏れもないので、いいことずくめ。
加熱は電気コンロがやはり一番ですね。
ガスコンロだと火力が強すぎます。

ここで一工夫なんですが、熱をプラ板全面に効率よくあててやるために、アルミホイルでプラ板の大きさにあわせ枠を作ります。
何もないと熱が外へ逃げてしまうので、端っこのプラ板に熱が伝わるのに時間がかかってしまうのです。
今回原型は缶コーヒーを使用。
プラ板が温まったら、一気に吸引します。
ギュン

これを2回繰り返して、半面ずつ作って貼りあわせます。
とりあえずきょうはここまで。
今回はちゃんとした円筒にしたかったので、いつものヒートプレスではなく、バキュームで作ることに。
今まで何度かバキュームフォーマーは自作したけど、今回新しく新調。
やったことない人は難しく思えるかもしれませんが、HGUC作るより簡単です。
桃像も結構な値段するからね。

ダイソーでコレだけ調達してきた。
アクリルの整理箱、整理コンテナ、両面テープ、隙間止めテープ、掃除機用ノズル。
しめて500円。あとは家にあるもので適当に。
まず、アクリル箱の上面と側面に穴を開ける。

こういうときにも、超音波カッターは役立ちます。
側面の穴に掃除機用ノズルを挿入。

抜けないようゴムを巻いといて、そのまわりに空気が漏れないようエポパテで固定。
上蓋と下蓋を両面テープで密着させる。

そのうえにコンテナの底を切り取ったものを両面テープで固定し、そのまわりに隙間止めテープをはる。

市販品や他の人の自作品のメッシュ部分はよく金属製で出来ていますが、コレで十分です。
これで完成。1時間くらいでできあがりです。
ここからは実際の型取り。
プラ板を加熱するときの、枠はベニア板を切って作ります。
ベニアは安価で、目的に応じて穴の大きさを変えればプラ板の節約にもなります。

ベニア枠でプラ板をサンドして、まわりをガムテープで固定します。
ガムテープは安価で密着して空気の漏れもないので、いいことずくめ。
加熱は電気コンロがやはり一番ですね。
ガスコンロだと火力が強すぎます。

ここで一工夫なんですが、熱をプラ板全面に効率よくあててやるために、アルミホイルでプラ板の大きさにあわせ枠を作ります。
何もないと熱が外へ逃げてしまうので、端っこのプラ板に熱が伝わるのに時間がかかってしまうのです。
今回原型は缶コーヒーを使用。
プラ板が温まったら、一気に吸引します。
ギュン

これを2回繰り返して、半面ずつ作って貼りあわせます。
とりあえずきょうはここまで。
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