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ルーンマスカー

 ほぼ再開はないだろうとあきらめていた、出渕裕氏の「ルーンマスカー」連載が再開されました!

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 18日発売でしたが、近所の本屋ではどこにも「リュウ」を扱っていなくて(そういう雑誌があることさへ知らん買った)、本土に出るついでに奥さんに買ってきてもらいました。
 
 十数年ぶりの再開ですから、期待していた人も多いでしょう。

 ルーンマスカーは高名な原型氏によっても立体化され、今でも高値で取引されていますから、今後の新しいルーンマスカー登場にも期待大です(僕には作れませんけどね)。

 (一つ難点をいえば、期待していただけにもっと読みたかった。11ページだけとはちょっと…)


 誰にでもお気に入りの道具ってあると思いますが、僕の中で「LOVE」な道具の一つがコレ。

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 ダイソーの平型やすりなんですが、ここ数ヶ月どこのダイソーに行っても売り切れ中で、このほどようやく入荷して手に入れることが出来ました。

 もちろん、あるだけ買っといた。

 ヤスリもいろいろ使ってきましたが、このヤスリはガシガシ削るのではなく、プラキットの合わせ目の整形や、紙ヤスリ前の表面処理に主に使用しています。

 新品でおろしたてのやすりをかける時の引っかかる感触が心地よい♪


 いままでファーストガンダムのキットもいろいろ作りましたが、

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 グラブロは初。

 とりあえず、、、、、 穴   あけておきました。
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臓器移植法

 ここ数日暑いです。

 のどを痛めていたため、最近昼のウォーキングを休んでいましたが、先日復帰してスウェットにサウナスーツで1時間くらい歩いたところで…助けを呼びました。

 やはり、夏の暑さをなめてちゃいかんですね。



 それを踏まえて、昨日はラジオを聴きながら軽装に距離を短めにしてあるいているときに、速報で「臓器移植法改正案A案可決」のニュースを聞きました。

 正直、よかったなって。

 朝のニュースにあった「アメリカでの病院受け入れに前金4億円」のニュースも影響したでしょうけど、党議拘束が撤廃されての議決がなによりの誉れ。

 これなくしては可決はなかったでしょう。 

 でも麻生さんをはじめ多くの方も「十分議論が尽くされていない」とのことで反対されてましたね。

 いくら議論しても(いままでだっていくら話し合いしてきたんだか)、全員一致なんてありえないでしょうに。

 ただA案反対の人たちが多くいるのも事実。

 でも思うのですが、A案賛成者の多くは年齢制限撤廃がせつぼうされていたことであり、反対者は脳死が人の死であることに反対だったはず。

 なぜA案では脳死は人の死であると定義づけたのか?

 その件については現行法の「脳死は人の死ではなく、例外的に臓器移植時のみ人の死であると定義する」でも良かったのではないかとおもうのだけど。

 脳死が人の死であるとなると、先々法的に医療費の支払いがなされなくもなってしまうのではないかと心配になったりもする。

 まあ法案成立前に議会が解散することになってしまえば、廃案になってしまうのが最も心配ではあるが。




 増えすぎた模型誌を整理するため、不要な部分を捨ててスクラップしていっています。

 スキャンしてパソコンに取り込むなんて面倒な芸当は、僕にはできません。

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 これで1年分。

 1/3くらいにはなりました。

 DHMは比較的割り切りやすいけど、昔のHJは完成~カラーページ、製作記事~モノクロページ
と分かれていたりするので、さらに面倒です。



 本を破る度に、罪悪感を感じる今日この頃。。。




 週末の塾参加された方々、お疲れ様でした。
 難産の急患のため、すぐにとんぼ返りした自分は何のために行ったのか…
 でも、いい気分転換にはなり、みんなの作品も見れてモチベあがりましたよ。
 
>お願い

 重病ではありませんが、先日あった珍しいケース。

 釣り糸を飲み込んだということで、ワンちゃん来院。
 このあたりは海に囲まれているので、こういうケースは頻繁にあります。
 糸がなかったので聞いてみると、飼い主が引っ張って取ってしまったとのこと。

 レントゲンを撮って位置を確認すると
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 たしかに口の奥にありました。
 食道以降にあるとさらに面倒なんですが、今回は目視で確認できる位置なので簡単に取れるだろうと思って鎮静をかけて、口の中を見ると…


 ない!どこにも見当たらない。

 奥に移動してしまったのかと再度レントゲンで位置を確認したのですが、変化なし。


 つまり、考えられることは…組織内に針が完全に埋没してしまっているということ。

 飼い主さんが無理に糸を引っ張ったために、組織内に入り込んでしまったのでしょう。

 出血部位のようなものもないので、外科手術覚悟で深麻酔をかけて、触診で位置を確認するとなんとなくそれらしきものが触知されたので、切らずに取り出すことが出来ました。

お願い:

 ・犬が釣り糸を飲み込んだときは、引っ張らずにそのまま病院に連れて行ってください。

 ・釣りをされる方は、不要になった針やテグスは持ち帰りましょう。


 と、お犬様もいっています。

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 昨日骨折の手術を行ったウサギさんです。
 850gしかありませんが、7歳でけっこうお年。

 ウサギの骨って、犬や猫と違って鳥に近いので、ポキンと折れるよりバラバラに砕けやすいんです。
 だから手術も面倒なんですが、何とかうまくいきました。
 あとはこのこの体力しだいなので、よくなってくれることを願ってます。



 先々月のヤマト特集よかったですね(遅い)。
 その中で気になったのが、臨時デスラー艦。

 こんな艦あったっけ?っておもって設定本をみかえすと

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 確かにありました。

 何度も見ていたはずなんですが、気づかんかった。
 ちなみにゲームのPSでは、冥王星基地を攻略することが出来ず、太陽系さへ脱出できずに挫折しました(泣)。

 大きいのを作るのは大変なのでメカコレをつくって、なんとなくそんな感じのものを

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>
 作例のほうは今月締め切りが1つあって、その次の話もいただいています。
 ユニコも小説がおわり(る)ので他のものも作らせてもらえそうです。
 個人的にはLOVE的なオリジナルものもやってみたいんだけどね。
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ヒートとバキューム
 kingさんからご質問があったので、ヒートプレスとバキューム・フォームの違いについてすこし。
 一般的なHOW TO 本 にはより詳しく書かれていると思いますのでそちらを参考にしてください。

 ヒートプレスとバキューム・フォームはプラ板などを熱して原型に押し付けて型を取ることに違いはありませんが、バキュームには専用の器具が必要になります。
 
 ヒートプレスは単純な形の原型をかたどるのに向いていますし、最低限、原型とプラ板、熱源(電気コンロ、小さいものならライターとか)だけで出来ます。
 ちなみにデストロイのバックパックはヒートプレスで作っています。

ヒートプレス1



 問題としては原型の下側が広がってしまいがちです。

 あと、ヒートプレスではただ押し当て打だけなので、より複雑な原型をかたどることは出来ません。

ヒートプレス2



 図のように細かいところなどは隙間が出来ます。

 バキューム・フォーマーを使えば、吸気の力でプラ板を圧着するので、原型に空気穴を開けておけばより複雑な形も原型どおりにかたどることが可能なのです。

バキュームフォーマー


 ただ、バキュームをやると、原型に吸気の力で圧着させてしまうので、原型を破損し易い(バルサで原型を作った場合など)のと、プラ板の厚みを調節しづらいのが欠点です。

 バキューム・フォーマーは一般販売もされていますが、自作しても簡単に出来ます。
 以前このブログで僕が作ったのを紹介したページをリンクしておきますので、よろしければご参照ください。


 どちらも数をこなしてコツをつかんでいくものだと思いますから、やってみようと思う方はトライしてみてください。
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