puramo-biyori

楽器ケースをカスタマイズ
 昔とった杵柄ではないけれど、十数年ぶりにブラスバンドを再開することになった。

 これを期に、今まで全くやってこなかった楽器の調整に出そうかと思ったけど、戻ってくるのに数週間かかるらしいので、代替器として程度のよさそうな中古を購入。

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 中古だけど、定価は以前購入したもの(高校生のころ自分で購入した)の数倍だから程度はすこぶる良い。ちょっと感動。

 ちなみにフルートは銀製の部分が多くなればなるほど良いとされ、高価になる。その上は金製。

 ブルジョアだね。

 
 フルートのケースといえば、写真のような楽器しか入らないものが主流で、他のものは一切入らないのが一般的。

 ほかにも譜面台や、チューナー、楽譜など別々に持ち歩かなければならないのである。

 以前からどうにかならないものかと思っていたので、今回一度に持ち運べるケースを自作することにした。


 ベースはいろいろ考えた結果、ウクレレ用のハードケースを使用。

 ヤフオクで安く買えた。

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 これに仕切りを自作して、シール生地を貼っていく。

 ふたの部分は譜面を入れるため、2重構造となるよう板を切り出しその下にホームセンターで購入した隙間テープで全面スポンジ加工(楽器がぐらつかないようにするため)。
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 フルートをホールドするための箱は、べニア板で自作。

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 底が高くなっているのは下にピッコロを収納出来るスペースを設けるため。

 パーツができたらその上にシール生地を木工ボンドで貼り付けていく。

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 そして完成。

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 すべて思ったように収納することができました。満足満足♪

 難点はハードケースにしたから、総重量が重くなったことだけどね。。。
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