puramo-biyori

パーツの作り方
 今日はアッザムネタです。
 ミノフスキークラフト飛行のアッザムですが、8つあるローターは補助浮力装置だそうです。
 浮力を求めるには小さいのでどちらかというと、姿勢制御の意味合いが強いような感じもしますけどね。
 DSCF5926.jpg

 実際コレを作ろうとした場合、プラ板での製作には小さすぎてかなり困難だと思います(小さい方の直径で約5mm)。
 そこで今回は同じ内径のエバグリプラパイプにキャストを流し込んでキャスト棒を作成し、それを削り込んでフィンを再現する事にしました。
 中心部分はプラ棒を削ったものを後で取り付けています。
 コレを後で複成し、先端だけ切り落として裏表貼り付けます。

 今回の教訓、「精度のあるパーツを如何に簡便に作れるか」
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2006/08/18(金) 06:13:09 | 未分類 | Trackback(-) | Comment(-)
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