puramo-biyori

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広島ドッグパーク
 本日はちょっと模型以外のお話。

 最近全国放送のニュースでもやっていましたから、知っている人もいると思いますが、広島ドッグパークへ行ってきました。
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 経営難で閉園後、十分な食事等も与えられず犬達が放置されていたと言うことで報道されていましたね。
 はじめの報道では470頭くらいということでしたが、今日は503頭でした(子供が生まれて増えたらしい)。

 今日の目的は、来週行われる譲渡会のため健康診断やフィラリア検査、予防の全頭診療が目的でした。
 今回の件でおそらく広島県全体の獣医師にボランティア参加要請があったようですが、700人くらいいる中で今回集まったのは30~40にんくらい。
 少し寂しい気もしましたが、実働的には多くもなく少なくもなくちょうどよかったかも。
 悲惨な部分ばかりがTVで報道されがちのようですが、行ってみた印象としては思ったほどひどくなかった。
 もちろん愛護団体が入ったばかりの頃はひどかったと思いますが、今の状態は愛護団体を中心に非常に統率がとれ、犬達も管理されていました。

 犬たち自体も多くが痩せていたり、皮膚病にかかっていたりと言う部分はあるのですが、ちゃんと管理して飼ってやればいい状態になるようなものが多かったですし、なにより性格がよい。
 閉鎖された環境で多くが飼育されていたため、人間不振で噛み付く犬が多いのかと思っていましたが、ほとんどが従順で大人しい犬達でした。
 あれなら譲渡を行ってもうまく生活できるでしょう。
061015_1321~0001.jpg

 ラッキーだったのはウイルス性疾患が蔓延していないようであったこと。
 たぶんそれがあればもっと悲惨な状態になっていたでしょう。
 あと驚いたのは、ボランティアの人たちの感染等に関する消毒、管理の徹底ぶり。
 あれだけの頭数があればルーズになりがちですが、そんじょそこらの動物病院よりしっかりやっていると思います。
 一般のボランティアの方も2~300人くらいきてがんばってましたよ。
 予防衣を着てお母さんの後ろをついていく小さな女の子が微笑ましかったです。
 
 来週の譲渡会では疾患のある犬も含めて(残しておくより新しい飼い主に病院へつれていってもらった方がよいとの判断だそうです)、全頭譲渡対象だそうなのですこしでも多くの引き取り手がある事を願っています。
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2006/10/15(日) 21:34:00 | 未分類 | Trackback(-) | Comment(-)
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