puramo-biyori

足端
 時間をみつけて、先日掲載したガズR/Lにも手を出してみる。

 スケール的には144。もちろん大きいほうが細かなディティール入れやすいのですが…
 
 複製前提なので、なるべく小さいほうが安くつくからね。

 基本はスクラッチなので、プラ板およびエポパテによる削りだし。

 とりあえず足端。

DSC03857.jpg
DSC03858.jpg


 正直、パテの造形は苦手なので、そのリハビリも兼ねている。

 こういうのは数こなさないとうまくならないからね。

 FSSのMHの原型師でも有名な谷明氏は、ほとんどエポパテで作られるそうな。
 
 確かタミヤの高密度タイプを愛用していると記事にあったと記憶していますが(?)、どうも自分がそれを使うと、思うほどの硬度にならないんですよね。

 少し前まではエポパテはWAVEを使っていたのですが、最近はもっぱら「マジックスカルプ」を使用しています。

 今日、福山のボークスへ在庫が減りつつあるので買いに行ったら、メーカー欠品で、月末くらいまで入荷しないといわれました。

 たぶんそれまでは大丈夫だろう。

 さてどこまで、緻密な掘り込み出来るかだな。。。
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