puramo-biyori

「さや侍」観てきました

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 今日は朝から運転免許の更新があって、そのあとついでに「さや侍」を観にいってきました。

 映画にいくのはヤマト以来です(ていうか1年の間に2本見ることが快挙)。

 個人的な印象としては、たけしさんの時代劇をオペラと例えるなら、松本さんのこれは大衆演劇のように感じました。

 ただ、悪い意味ではありません。

 荒削りな面はあるし、初めのほうはコレで大丈夫かと思わせられましたが、テンポもよく、内容もよくねられていて、後半に向けての盛り上がり、期待を覆す展開、十分楽しめました。

 これは時代劇でなく、コント映画でもありません。

 「親父の信念」を問う映画です。

 「笑っていいとも」で松本さんが言われていましたが、このストーリーを野見さんが持っていた契約切れの携帯電話から思いついていったそうです。

 凡人であればおかしいねで終わってしまう話でも、それを映画にまでしてしまう才能はさすがだと思いました。



 唯一後悔は、この映画



 映画館ではなく、 




 家で一人で見たかったなと思いました






 だって、







 周りが気になって、思う存分







 泣けないんだもの。。。 
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