puramo-biyori

瓶サフ
 スクラッチをやっていると、捨てサフを行う回数が多いのでもったいなくって缶サフなんて使えない。

 通常瓶サフを薄めて使っている。


 お店の人に勧められて購入した、クレオスのプライマー入り瓶サフ。
P2070068.jpg



















 通常より100円高いのですが、金属などにも表面処理できるということ。

 実際、薄めて使おうとしてみたら…

 P2070067.jpg



















 またたく間に、分離して沈澱してしまった。

 この状態ではブラシで吹くこともできるはずはなく、何が起こったのか分らないのでネットで検索してみると、


 どうもこのサフ、薄めるときはかぶりなどを抑える「レベリングうすめ液」を使わないといけないらしく、通常の「うすめ液」では上記のようなことになってしまうらしい。


 
 しかし、この瓶サフの注意書きにはそんなこと書いていない!

 うすめる場合にも、単に「うすめ液」としか表記されていない。

 これは問題あるんじゃないですか、クレオスさん。



 ちなみに分離してしまったものを、元に戻すには固まった塗料を解かすのに使う「真・溶媒液」などを使うとよいようです。

P2070069.jpg



















 ま、世間では常識のことかもしれませんが…
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