puramo-biyori

明後日開催される消防団の大会の選手が発表された(遅いと思うけど)。



 いままでの練習過程を見ていてたら、選ばれる選手は見当が付いていた。

 僕の入っていない、今日の練習の組み合わせメンバーが本番メンバーであろうと予想は付いていた。

 実際の本番に出場した時、プレッシャーを感じるのがいやだなと思っていた。

 予想をつけていたメンバーはほとんどが一昨年大会に出ていた選抜メンバーなので、経験が違うとも感じていた。






 だから、選ばれなくてもどうってことないだろう。

 むしろ選ばれなくて安心するだろう。








 と、思っていた。









 でも、実際メンバーが発表された時、






 そのメンバーが予想通りだったとき、


 自分の名前が呼ばれなかったとき、














 
 悔しかった。










 たぶん、選んでもらえなかったことがではなく、

 自分がやってきた分だけ、自分が出来なかったことが。





 学生時代ならまだしも、この年でこの経験はなんとなく久しぶりだったので、

 むずがゆい。




 帰宅後、新海誠氏の「秒速5センチメートル」と「ほしのこえ」を見た。

 共通点があったかは別だけど、妙に心情的に共感できる気分でした。


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毎度~。
新海監督のBSでやってましたねぇ。秒速5センチメートルのエンディング辺りから観たのですが、エンディングだけで嫁さんが共感してましたわ・・・(笑)

インタビューで喪失感とか失敗を描く事で観た人を応援したいと仰ってましたが、消防団の話もそういう所から共感出来る部分があったんじゃいですかね?
2013/06/01(土) 12:30:26 | URL | Sala #u4iln8sM[ 編集]
まいど。
僕もそれを録画しておいた口です。
個人的にはほしのこえのほうがわかりやすかったですかね。
今度貸しましょうか?
まあ悔しいのはそれだけ自分がなばっていたからだろうということで。。。
2013/06/01(土) 17:48:05 | URL | yubaba #-[ 編集]
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