puramo-biyori

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メ号作戦製作レポ 塗装編
 塗装とはいっても成形色をいかした、イージーフィニッシュです。

 まず墨入れとウォッシングをおこなうのですが、黒ではきつすぎるのでフラットブラックとフラットブラウンで調色します。

PB100463.jpg













 それを全体に塗りたくります。

PB100464_201311111801271bf.jpg












 それだけやって、プラモが割れないのかと言われれば…

 割れます。

 今回は塗装の被膜もないのでかなりやばいかなと思いましたが、最初から合わせ目も消していないし、多少のヒビには目をつむります。とけて外れてしまったパーツは再接着。

 
 
 それが終わったら、艦橋の窓を塗ります。

 調合はグリーン+スカイブルー+フラットホワイト。

PB110470.jpg












 それを窓のところに適当に流し込みます。多少はみ出しても気にしない。

PB110465.jpg












 あとで、溶剤をつけた綿棒でふき取ります。

 綿棒はなるべく硬めのほうが枠についた塗料だけを拭きとれます。

PB110466.jpg












 それが終わったら、左舷だけにデカールを貼ります。

PB110468.jpg













 今回のヤマト2199では「右舷・左舷」の呼び方を、「みぎげん・ひだりげん」と呼んでいます。

 旧ヤマトでは「うげん・さげん」と言っていましたが、今回は海上自衛隊が旧海軍のならわしにしたがって、「みぎげん・ひだりげん」と呼んでいるから変更したとのこと。

 ただ戦時中大和に乗艦していた人の話の中では、「うげん・さげん」と言っていたので、疑問に思ってました。

 実際のところ旧海軍では両方が使われていたようです。

 現在でも、海保や一般商船では「うげん・さげん」と呼んでいます。




 最後に、フラットクリアーを吹いて、塗装完了です。


PB110469.jpg












 次回、応用編にはいろいろ準備が必要なので、しばらくかかります。




 
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