puramo-biyori

かすたまいず
 買ってきた犬の解剖モデルだけど、彩色済みモデルなので組みたてるだけで形にはなるが、

 そのままでは仕事には使いづらいので、ちょっと手を加えてやることにした。

(モデラーの嵯峨か…)

P4210799.jpg







 胸腔内が見づらいので、左肋骨をすべて切除。


P4210800.jpg








 外側のクリアパーツを付けると内臓ディティールが分かりづらいため、中央部を超音波カッターで切除(この時気付いたがビーグルではなく、ゴールデンレトリバーのようだ。ま、どっちでもよいが)

 
P4210801.jpg








 肺の色がいかんせん悪いので(これじゃ死んだ肺だよ)ピンクに塗装し直し、気管輪にも白の墨入れを施す。

 骨格のウォッシングにはフラットアースを使用。

 できたら膀胱もつくりたかったけど、まあ気が向いたらということで。

 あとはベースに穴をあけて、裏側からボルトで固定。


P4210802.jpg








 そんでもって、完成です。

 専門の販売店で購入すればこんな物でも数万円するから安上がり♪

 う~ん。満足。




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≪この記事へのコメント≫
せんせーリアルすぎ!
いつも生のほうに携わってるんですよね?
改めて考えるとすごい事ですよね。
ボク血い見ただけでムリです。
釣りするけど魚を捌けない人です。
2014/04/22(火) 08:31:30 | URL | ぺら #he0ESolA[ 編集]
まいど。
安価なおもちゃみたいなものだけど結構作りはちゃんとしてあるんですよ。
ほとんどはもともと色がついていて、ドライブラシもしてあったるするので、あまり手は加えていません。

いつもじゃないけどね。
でも僕も魚さばけません。
2014/04/22(火) 17:15:36 | URL | yubaba #-[ 編集]
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