puramo-biyori

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粗と密
 大型モデルのスクラッチとなると、形ばかりに気を取られて大味になりがちですが、今回はなるべく細かい部分もまばらに取り入れていってます。
CIMG5898.jpg

 通常の製作でもいえることですが、全身に細かいディティール入れるよりも、部分的に集中させた方がより効果的に感じます。
 そこらへんのテクニックが上手いなと僕が思うのは哀原善行(仮名)氏。初めに見たジャフコンのギャプラン以来、哀原氏の作品にはうならされるばかりです。やはりとってつけたようなディティールではなく、ある程度理論に基づいたものであるからこそ、より説得力を持つのでしょうね。
 そのレベルにはまだまだ達しませんが、なるべく気をつけて製作を進めています。
 グレーの部分があるのは、傷を見やすくするためサフ1200にブラックを混ぜて吹いているから。
 今回は本塗装も濃い色なのでよいのですが、隠ぺい力の弱い塗装をするには後々苦労するので真似する場合は気をつけて下さい。にゃは。
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2006/07/15(土) 17:11:13 | 未分類 | Trackback(-) | Comment(-)
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